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「満身創痍 音楽日記」🐕 犬のポチくん。🐾

2024年1月24日、東京ドーム

19時開演。

13時グッズ発売。


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その日、私は体調不良だったが、

グッズの発売開始時間に並び、

購入が終わるとホテルに帰り、

会場時間にドームに戻って来た。


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ジャンバー類は発売と同時に売り切れ。

Tシャツ類もあっという間になくなったらしい。

17時に並んだという人が、

パンフレットしかなかったと話してた。

席は1階席ほぼ中央。


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ただ、前席がにわかファンっぽく、

始終、知ったかおしゃべりが邪魔だった。

でも、ビリーに集中して聴かねば。


オープニングは「マイライフ」

亡くなっったって私の友達に捧げたい。


まさかストーンズ「スタートミーアップ」

「私はミックジャガーではない」

と言いながら、

腰をクネクネさせて歌うビリー。

もう、最高だ!


「イノセントマン」を歌うと、

会場は一気にスマホのバックライト!

美しい!

ビリーは、高音を苦しそう?に歌う。

これは演出なのかも知れない。

会場全体のビリーがんばれ!の掛け声と、

拍手の嵐!

良かったねぇーーーーー。



⬇︎
イノセントマン


「ネッスンドルマ」

イタリアと日本では大受けだろうと思ってたが、

MSGでもやっていたと後で知る。

勿論?歌っていたのは、

バックメンバーで、ビリーはコーラス。


「ピアノマン」は、

会場と一体になって大合唱。

私も歌詞を覚えておいて良かった!


「プレッシャー」をやらなかったのが意外であった。

それだけ残念。


帰りの飛行機が飛ぶ飛ばないで、

ドキドキしたことも付け加えておく。



ーーーーーセットリストーーーーー

My Life

Movin’ Out (Anthony’s Song)

The Entertainer

Honesty

Zanzibar

Start Me Up

An Innocent Man

The Longest Time

Don’t Ask Me Why

Vienna

Keeping The Faith

Allentown

New York State of Mind

The Stranger

Say Goodbye to Hollywood

Sometimes a Fantasy

Only the Good Die Young

The River of Dreams

Nessun dorma

Scenes From an Italian Restaurant

Piano Man

ーーーーーアンコールーーーーー

We Didn’t Start the Fire

Uptown Girl
It’s
It’s Still Rock and Roll to Me

Big Shot

You May Be Right

ーーーーーーーーーーーーーーーー




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津軽海峡を越えてクイーンが来る。

来年の2月だ。

前回来た時は、私は高校生だった。

悲しいのだが行けなかった。

人間不信になるような嫌な出来事があって、

断念せざるを得なかった。

人は自分中心に生きるものである。


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さて今回のライヴであるが、

行くかどうか散々悩んだ。

来てくれるという嬉しさと

びっくりするような高価格。

一番心に引っかかるのは、

フレディマーキュリーがいないと言う事だ。

更にジョンデイコーンも来ない。

残りのブライアンメイも、

ロジャーテイラーも好きだ。

だけど、だけど。。。


アダムランバート

君は何者?

どこからやって来たんだ?

フレディに頼まれたの?

違うよね、他のメンバーに頼まれたんだ。

フレディの代わりに選ばれたんだ。


さぁ私はどうする。

一番会いたいフレディに会えないのに。

でも残りのクイーンの演奏は聴けるのに。


じゃ、オリジナルメンバーが、

スティーヴルカサーしかいないTOTO

何故東京まで見に行ったのか?

メインだからだ。

ジョセフウイリアムスだってメインだし、

初代じゃなく3代目ではあるが正式メンバーだ。

ジョセフが歌った曲でヒットも沢山出している。


そんな考えてもどうしようもない事が

頭の中をぐるぐる回る。

今のところ、行かないという決断をしている。

フレディのいないクイーンを観るのは辛い。


行きたくなったら行けば良い。

売り切れだったらそれまでと言う事で。。。




「ワン ナイト イン バンコック」

この曲が好きだ。

1984年のミュージカル『チェス』

コンセプトアルバムに収録されていて、

マレー ヘッドが歌っている。

作曲は、あのABBAの男性2人によるものだ。


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『チェス』


ラップ仕立てになっているが、

サビに部分にABBAを感じさせる。

ABBA男性陣が、ラップに挑戦するなど、

当時は興味津々で聴いていたものだ。

ラップと言ってもブラック系ではない。

そこはやはり白人の作るラップだろうか。

ビートが効いていてカッコいい。

一度聴くとクセになってしまう音楽だ。

思わずのめり込んで聴いてしまう。

短時間ではあるものの、

ABBAの復活を楽しんだ。


知識不足なので、ミュージカルの内容は知らない。

重い内容だと聞いたことがある。

アルバムの方が話題になったと記憶する。



⬇︎
ワン ナイト イン バンコック 


このラップのリズムに乗っていると、

この曲が流行った1984年〜1985年に

タイムスリップする。

そして、

PVの東洋的な不思議な匂いを思い出すのだ。

PVはオリエンタルムード満載だ。