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「満身創痍 音楽日記」🐕 犬のポチくん。

映画「ブルーに生まれついて」

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チェットベイカーの伝記映画。

イーサン・ホークの演技と歌唱が素晴らしい。

特に「マイ・ファニー・バレンタイン」涙が出て来ます。

今までチェットベイカーを聞いたことがなかったが、

CDを購入した。トランペットを吹くシンガーというスタイルも珍しい。

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ヘロインから抜け出せない切ないジャズマンの終末。

結局悲しい終末。

全てが事実。

2016.12.4. 鑑賞感想


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ポップヒットチャートに魂を奪われる直前

ケニーの最高傑作アルバム。

と、私は思っている。

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Amazonサイト/ハイアドベンチャー

曲は「ハートゥハート」を紹介したい。

マイケルマクドナルドデヴィッドフォスターが参加し、ペイジズがコーラス。

デヴィッドサンボーンがサックス。素晴らしい!AORを代表する曲!


「ハートゥハート」




魂を売ったのは一連のサントラヒット。

お陰様で一般の人達に名前を知られる事になるが。

魂売ったのではなく、レコード会社の戦略だと思っている。

証拠に次作オリジナルアルバム「ヒューマンヴォイス」は、

当時のサントラ路線も入っているが、

心暖かいケニーの心もしっかり収録されているからだ。

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Amazonサイト/ヒューマンヴォイス

この「ヒューマンヴォイス」発売にあたり、

レコード会社と一悶着あったのではないかと想像している。


私に取って悪名高き「フットルース」「デンジャラスゾーン」

ありゃ困った作品だった。

ケニーロギンスですか?

「フットルース」の人ですよね。

もう、うんざりだ。


で、この「ハイアドヴェンチャー」だが、

レコ会社のサントラ発売キッカケとなる曲は、

ジャーニーのリードヴォーカル、

スティーヴペリーとのデュエット曲、

「サンライズパーティー」

この元気な曲がオープニングなんだが、それが原因かな。

良い曲なんだが、当時のジャーニーと言えば産業ロックだ。

私個人としてはコケてしまった。ガクッと。

所謂、産業的な楽曲。

産業ロックが悪い訳じゃない。

ケニーロギンスに産業ロックは似合わない、

っていうか、そういうスタイルじゃない。

やっちまったな、ケニーロギンスっと思った途端、

一連のサントラ曲なのだ。

デンジャラスゾーンへハマっていった。

それで受けちゃったもんだから、なかなか元に戻れなくなったようだが、

今は本来のケニーロギンスに戻っているようで嬉しい。

是非、来日公演を!

・・・・・「フットルース」は歌うんだろうな、絶対。苦笑。






映画

「ジャニス:リトル・ガール・ブルー」

を観た。

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ジャニスジョプリンの伝記的映画と聞いていたが、

どこでどう聞き間違えたかドキュメンタリー映画だった。

そういう訳でちょっと退屈だ。

貴重映像とバンドメンバーや親しい友人、昔の恋人、家族のインタヴューから構成。

以前「禁断のパール」というジャニスの伝記を読みかけて、

余りにもグロかったので読破出来ず、

この度の映画観賞となった訳だが、やっぱりドロドロだった。


悪いがジャニスには共感できない。

歌声は凄まじいと思うが、余り惹かれない。


よってCDアルバム持ってない。

どうしてこの映画を観たのでしょう???

やっぱりドロドロは知っておいた方が良いのだ。


2016年12月の感想文より。。。







1981年にお蔵入りになった幻の未発表アルバム、

タイトルは「スリー リトル ワーズ」

何と、ジェフポーカロが参加していることが目玉である。

勿論音は1981年のあの音だ!そのグループが213なのだ。

形容すると、ペイジズの音に近いと思う。

ペイジズと言うと、

リチャードペイジ率いるMr .ミスターを思い出すが、

Mr .ミスターよりもダイナックスさはなく、

静かにそしてゆっくりと演奏の妙を聴かせるのがペイジズだった。

私はどちらかと言うとペイジズの方が好きでしたね。

なので、今回のCD発売は嬉しい!なんならリチャードも参加して欲しかった。


私は輸入盤で購入。

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Amazonサイト/スリー リトル ワーズ


日本盤は紙ジャケットです。

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amazonサイト/スリーリトルワーズ

忘れかけていたあの時代のA0Rを是非今聴こう!

蘇る!あの時代!


【補足】輸入盤でも日本盤と同じジャッケットで、プラスチックケースというのも存在するようです。


1. Three Little Words
2. Oh Me, Oh My
3. Under Her Spell
4. Woman
5. Couldn’t Be Happier
6. Good Friends
7. Ohio
8. Tellin’ Her Stories
9. Look Inside Yourself












ポールマッカートニー の本格的フォロワー登場!!

その名は、

フェイマス グルーピーズ

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Amazonサイト/リハーシング ザ マルチヴァーズ


ポールマッカートニー の

レッド ローズ スピードウェイ

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Amazonサイト/レッド ローズ スピードウェイ


ジャケではリンゴを噛んでいる。


しかも緑のリンゴ。


これはアップルレコードを連想させる

ジャケット通りどこを切っても、

ポールマッカートニー !


ポールファンは絶対に聴くべき。



⬆︎
THE TRAVELLER



でも、こんなにポールサウンドに徹していたら、

今後の活動はどうなるんだろうなんて、心配になって来たりする。

ポールのアルバムとともに、「タッグオブウォー」風とか。

演じてしまうのだろうか。(変化していくのだろうか?)